薬箱代用無印やニトリ

薬箱は家にあるととても役立つものですが、売られている薬箱は見た目がイマイチなこともあります。

ニトリや生活雑貨の無印良品の収納ボックスを使えばおしゃれで使いやすい救急箱になりますよね。無印もニトリも救急箱専用の商品は売っていませんが、いろいろな収納ボックスを使えば、使いやすくて見た目もいい救急箱ができます。今から、ニトリや無印良品でおすすめの収納ボックスと、それをどう使えばいいか、見た目をよくするコツを紹介します。

薬箱の代わりに無印やニトリの商品でおしゃれに!

いろんな収納ボックスがある中で、ニトリや無印良品の丈夫でシンプルなボックスを薬箱にするのがいいです。使う頻度や中に入れるものに合わせて、ぴったりのボックスを選べます。これから、ニトリや無印良品で買えるいろいろな種類のボックスを紹介します。

たとえば、よく使う物をたくさん収納したいときは、カラーボックスにぴったりのインナーケースが便利です。大きさがたくさんあるので収納場所に合った大きさを選ぶといいと思います。
おしゃれにシンプルに収納できます。↓

薬を管理する必要があるときは、仕切りがついたボックスがおすすめです。↓

外で使うことを考えると、持ち運びできるボックスが便利です。無印良品の「スチール工具箱3」は、丈夫でシンプルなデザインが特徴です。重ねて置くことも出来るので2個買って2つ重ねて置いておくだけでもおしゃれですよ。

ニトリや無印良品の収納ボックスをうまく使うことで、実用的でおしゃれな救急箱を作る方法を紹介しました。きちんと収納する方法や見た目を考えた選び方をすると、理想の救急箱ができます。

救急箱をおしゃれに見せるためには、色の統一感も大切です。部屋のインテリアに合った色の救急箱を選ぶと、部屋になじんで美しく見えます。ニトリや無印良品では、いろいろな色のボックスがあるので、部屋の雰囲気に合ったものを選べます。

救急箱を上手に収納するには

救急箱を上手に収納するためには、ラベルを使うといいです。いろんな種類の薬や湿布が入っている薬箱では、すぐに欲しい物を見つけることが大事です。テープと油性ペンやラベルプリンターを使ってラベルを作り、救急箱の中身を整理すれば、すぐに必要な物が取り出せます。

また、小物ケースを使うと、収納をもっときれいにできます。例えば、薬や絆創膏などの小さな物は、カードケースに入れて整理すると、なくす心配も少なくなります。体温計やハサミのような長いものは、化粧ブラシスタンドやペン立てなどに入れると、すっきり収納できます。

また、「見せる収納」と「隠す収納」のバランスを考えることも重要です。救急箱の中身は目立つパッケージが多いので、透明なボックスを使うときは、中身が見えないように工夫するといいです。布をかけたり、押し入れや戸棚に入れたりして、すっきりとした印象を保つことができます。

救急箱を使いやすくするために、中身を分かりやすくする工夫も大切です。たとえば、薬の瓶や包帯などは、サイズに合わせて別々のボックスやポーチに入れると、必要な時にすぐ見つけやすくなります。また、救急箱の中には、よく使うものとそうでないものを分けておくと、急いでいる時に便利です。

 

安全性も大事

救急箱の外観も大事ですが、中身の安全性にも気を配ることが重要です。薬や湿布などは、直射日光や湿気を避けるために適切に収納することが必要です。また、子供がいる家庭では、救急箱を子供の手の届かない場所に置くことも忘れてはいけません。

最後に、救急箱は定期的にチェックして、期限切れの薬や使い切った物を交換することも大切です。我が家ではやってしまうのですが、期限をチェックしていなくて、いざ使う時に期限きれてるーどうしよう、、、という事になってしまいます。いざという時に安心して使えるためにこまめなチェックは大事ですね。

以上のように、ニトリや無印良品の収納ボックスを活用することで、機能的でありながらおしゃれな救急箱を作ることができます。自分の生活スタイルや部屋のデザインに合わせて選んで整理することで、使い勝手が良く、見た目もおしゃれで満足できる薬箱になると思います!