ベビーサークル

赤ちゃんの活動が活発になり、ハイハイや立ち上がりを始めたら、ベビーサークルの導入を考えるタイミングですよね。愛らしい我が子の成長は喜ばしいことですが、赤ちゃんの安全についても気をつけなければなりません。
赤ちゃんの活発な動きに対応するために、ベビーサークルの購入を検討する方が増えます。我が家のリビングは狭いけれど、ベビーサークルを置くスペースはあるかしら?心配ご無用です!狭いスペースに適したベビーサークルを選べば、リビングの広さを気にすることなく使うことが可能です。

リビングスペースの限りがある中でベビーサークルを設置することについて悩んでいる方へ、この記事では、ベビーサークルの種類、必要性、選び方を解説します。ぜひ、この情報を活用してください。

コンパクトなリビングにもフィットするベビーサークル

ベビーサークルをリビングに設置しようと思った際、真っ先に気になるのはリビングの広さや配置かもしれません。

・その存在感が圧迫してしまう
・ 通り道が狭くなる

これらは、特に狭いスペースでのベビーサークル導入時の懸念点です。

しかし、幸いにもベビーサークルには多様なデザインとサイズがあり、どんな家庭にも適合するものが見つかります。

スペースが限られていても、ベビーサークルを設置するのをあきらめる必要はありません。

ここでは、「リビングが狭いけれど、ベビーサークルが欲しい」というご家庭のために、使い勝手の良いベビーサークルのタイプをご紹介します。


↓ベビーサークルにもなり、なんと収納棚にもなってしまう優れもの!赤ちゃんの時期が過ぎても長く使えます。

 

↓コンパクトサイズで人気!

 

ベビーサークルの購入先はどこ?

ベビーサークルを手に入れる方法は新品購入だけではありません。様々な購入オプションがあり、賢く選べばコストを抑えつつ便利に使うことが可能です。

 

●小売店やオンラインショップでの新品購入
長期間利用する予定や、複数の子供がいる家庭では、新品を購入することが最適です。上記でもおすすめのベビーサークルを紹介しましたが、ネットショップなら配送してもらえるので楽ですね。リビングにぴったり合うものを、豊富なバリエーションから選べるのが魅力です。

 

●レンタルサービスの活用

初めてベビーサークルを導入する際には、リビングへのフィット感や赤ちゃんの反応が気になるものです。そんなときはレンタルサービスがおすすめ。リビングで使い勝手が悪かった場合のリスクも減らせますし、手軽に利用できるのが良い点です。
子供の成長に伴い不要になったら返却すれば良いので、便利です。

●中古品の購入
オンラインマーケットプレイスやオークションサイトで中古品を探す手もあります。
新品と比べて大幅にコストダウンが可能ですが、使用済みであるため状態を確認する必要があります。

 

さまざまな購入方法があるので、ベビーサークルは新品でなくても手に入れることが可能です!

 

リビングでベビーサークルを使うべきか?

多くのママやパパが、リビングにベビーサークルを置くのをオススメしています。子育ての経験をたくさん積んだ先輩ママパパから、そんなアドバイスを受けることが多いんですね。

でも、「ベビーサークルは結局使わなかった」とか「買ってみたものの、あまり活躍しなかった」というご意見も、実は結構あるんです。

そこで、みなさん、ベビーサークルが本当に必要かどうか、一緒に考えてみませんか?

ベビーサークルが便利な場合もあれば、そうでないことも。今回は、その理由を優しくわかりやすくお話ししていきますね。

まずは、ベビーサークルがあって良かったという理由をお伝えします。

ベビーサークルがあって良かったと思う理由

赤ちゃんを安全に保つため

ベビーサークルの導入を考える一番の動機は、赤ちゃんの安全を守ることにあります。

忙しいママにとって、動き回る赤ちゃんを常に監視するのは大変です。リビングには、ファンヒーターやパソコンなど赤ちゃんにとって危険なアイテムが数多くあります。

例えば、家事をしている間にベビーサークルを使えば、安全面での心配が格段に減ります。実際に、私も子供が動き始めた時にベビーサークルを設置し、そのおかげで安心して家事に集中できるようになりました。

赤ちゃんの専用スペースとして

ベビーサークルを赤ちゃん専用のエリアとして利用することで、おもちゃが家中に散らばるのを防げます。

遊ぶ場所を決めておけば、片付けも簡単で、生活にメリハリをつけることができます。

兄弟間のトラブル回避

兄弟がいる場合、予想外の衝突が起こることもあります。

幼い兄弟がいる場合には、赤ちゃんが兄弟に踏まれないかなど、ママは常に気を使っています。

特に小さな兄弟がいる場合、赤ちゃんに触れることもあるため、ベビーサークルがその危険を減らしてくれます。

成長に応じて変化する使い方

ベビーサークルは、子供の成長に応じて様々な使い方が可能です。
1~2歳になると、赤ちゃんがサークル内に留まるのが難しくなります。その時は、ベビーサークルを分解してゲートとして活用することで、危険なエリアへのアクセスを防ぐことができます。ゲートになるかどうかは商品にもよるので、長く使いたい場合はゲートにもなるか確認してみてください。
結局、ベビーサークルの最大の利点は、赤ちゃんの安全を守ることにあります。

ベビーサークルはなくても良かったかもと思う理由

赤ちゃんがサークル内で不機嫌に

ベビーサークルに入れると、赤ちゃんが泣き出すケースは意外と多いです。中から泣かれると、出してよ~~と言っているようでなんだかかわいそうになってしまったこともありました。

泣き止まずに抱き上げることになることもしばしば。その解決策として、リビング全体をベビーサークルのように使い、大人も中で一緒に過ごす方法があります。危険なものだけはサークルの外に保管すると安全です。

大人も一緒に入ってしばらく遊んだりすることでベビーサークルの中に慣れてだんだん好きになっていきましたよ。あとは、同じ赤ちゃんのお友達が遊びに来た時に一緒にベビーサークルの中に入って遊ぶと楽しくて、お友達が帰ったあとも1人でサークル内で遊んでいました。

ゲートのみで十分だったケース

ベビーサークルを使用せずに、階段や玄関へゲートを設置するだけで安全を確保できた例もあります。

特に2歳頃になると、ベビーサークルからゲートへの移行を考慮しなくても済むため、この方法が便利です。リビングでの小さな危険に注意しながら、長期的な安全対策を考えるのも良いでしょう。

家族のサポートがある場合

周囲に赤ちゃんを見守ってくれる家族がいる場合、リビングにベビーサークルを置かずとも大丈夫です。

特に祖父母のサポートは、ベビーサークル以上の心強い存在です。

 

子育て期間を通じて、ベビーサークルを使うのは一時的なものですが、安全を最優先に考えるとその必要性は高まります。

親の状況や赤ちゃんの性格に応じて、ベビーサークルの必要性を検討し、使用するかどうかを決めましょう。